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2011-06-17 18:05 | カテゴリ:日本語絵本
石井式の漢字教育を取り入れている幼稚園のプレに通っているrin。
来月使う絵本を漢字絵本にする宿題が出てたので、さっさと片付けちゃいました。

いただいた紙を拡大コピーしようか、とかいろいろ考えましたが、テプラを購入してシールを貼る方が早いと思いまずはテプラを購入。
幼稚園の入園準備とか日常生活にあって困るものではないので、そのまま置いていても可愛いこちらのタイプを購入しました。10センチ各位でとても可愛いのですが、ボタン?が小さいのが玉に傷です。

キングジム ラベルライター テプラ PRO SR600 レッドキングジム ラベルライター テプラ PRO SR600 レッド
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キングジム

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漢字絵本にしたのはこちら。

ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも傑作集)ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも傑作集)
(2006/05/10)
なかの ひろたか

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表紙と中表紙も忘れずに。

CIMG1331_convert_20110616210005.jpg

中身はこんな感じです。

CIMG1330_convert_20110616205847_convert_20110616205930.jpg

擬態音だけのページは面倒なのでそのまま何もせず。
1冊仕上げるのに30分程かかってしまいましたが、何とか完成。
いつもギリギリにするタイプですが今回は早めに仕上げました。これでいつでも大丈夫♪

ちなみにもう一つ自作が。
それはrinが無くしたノンタンカルタ

ノンタンかるたノンタンかるた
(1987/01)
キヨノ サチコ

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の「よ」の絵札。
歯磨きの内容だったので適当に白地の予備絵札に書いてみました。

CIMG1332_convert_20110616210049.jpg

我ながら良くかけたと思うし夫josh絶賛でした♪
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2011-05-31 18:23 | カテゴリ:日本語絵本
先日rinを通わせる予定の幼稚園が積極的に石井式を取り入れているということを書きました。
幼稚園で普通の絵本を漢字絵本にするときの注意点を教えてもらったので、興味のある方は参考にして下さい。

まず漢字絵本を作る意義ですが、「母親が作ってくれた本」としてより愛情が湧き、親しみを持って楽しく取り組めるそうです。

注意点としては

・表紙と中表紙も漢字に直す
・ページや段落・行を変えない

ということです。

手書きの紙を貼っても、パソコンで打ちプリントアウトした紙を貼っても良いそうですが、元の字が完全に隠れる大きさにしましょう、ということでした。
下にもとの絵本の字が見えてると、そちらに注意が行ってしまいますよね。

手持ちの絵本で最近読んでいない絵本も、少々面倒でも漢字絵本にしてみると、子どもにとっては新鮮でまた読んでくれるようになったりと1冊で2度楽しめます。
短い赤ちゃん向け絵本から始めるのも良いかもしれませんね。

石井式に興味のある方は是非試してみて下さい。
2011-05-23 19:03 | カテゴリ:日本語絵本
最近少しずつ、不確かながらもrinが日本語絵本を自分で読むようになりました。
一文字一文字口に出しながらのレベルで、まだ文字をつなげて言葉として読む感じではありません。

かる~く部分的に暗誦できる絵本は暗誦+ひらがなを読むという事が多いです。
例えば

うずらちゃんのかくれんぼ

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)
(1994/02/25)
きもと ももこ

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では、

「もういいかい」「まあだだよ」

といった条件反射的に言える言葉はそのまま言って

「う  す(正しくは「ず」) ら  ち  や(正しくは半濁音の「や」)  ん  か(正しくは「が」)…」

みたいな感じですが。

早く一人ですらすら読んで理解して楽しんでくれるようになったら読み聞かせしなくても良くなって楽になるな~なんて思ってましたが、幼稚園のプレで絵本の読み聞かせを積極的にするようにと親向けの話があったのでちょっと考えを改めました。

内容としては

・読み聞かせは親子の絆を作る
・親子で読み聞かせを行っている時の脳の活動を計測したら、感情のコントロールといった機能をつかさどる「前頭前野」が子供よりも親の方が活発に働く、子どもの喜怒哀楽を生み出しその感情に基づいて基本的な行動を決める「大脳辺縁系」が活発に働く

ので、毎日読み聞かせを積極的にしましょうということでした。
子どもは読み聞かせを通じて豊かな感情や情動が湧きあがっている、脳は使うことで発達するので、読み聞かせは結果として子どもの豊かな感情を養い「心の脳」が育つために役立つそうです。

最近読み聞かせがおろそかになっていましたが、読み聞かせの効果が科学的にも実証されているので、rin一人で読む事が出来るようになっても読み聞かせを続けていくのは大切なんだと反省させられました。

親にとって読み聞かせは子どもと親密なコミュニケーションをとる手段の一つです。
親子ともども楽しめるし、子供の表情を見ながらだったり、気持ちを考えながら話す言葉には大きな力がありますよね。

読み聞かせを今まで以上に親子で楽しみたいと思います。