-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-07-26 22:07 | カテゴリ:子育て日記
今日でrinは10ヶ月。

もう10ヶ月。mapleのこれまでの人生の中で今年が一番時が経つのが早い気が。
最近はつかまり立ちをして伝い歩きをするのが大好きで動き回っている。
もうそろそろ歩き始めそうで怖いくらい脚力が強くて。

けっこう教科書どおりに成長をしてくれていて、DVDなどにも反応を示すし自己主張も
はっきりしてきた。
好き嫌い、興味なしというのもはっきりしている。

今日mapleが良く利用しているコンビミニのカタログが来たのだけど、今までは
ベビーウェアのカタログしか入っていなかった。
だけど今回からキッズカタログも同封。
見ているとロンパースやつなぎの服は80センチまで。
こういった服は赤ちゃんって感じがものすごくして可愛くて好きだったのだけど、もう
そろそろ卒業。
赤ちゃんでなく幼児やキッズといった部類にステップアップするのは嬉しい反面、ちょっと
寂しくもある。
だけど成長をよろこばないとね。


ランキングに参加しています。良かったらプチッお願いします♪

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
スポンサーサイト
2009-07-26 00:10 | カテゴリ:子育て日記
最近やたらと
「子どもを東大や京大に合格させた」
というお母さんやおばあさんが出てきて、その方法を伝授するというテレビ番組が
多いのはmapleの気のせい?

親になってみて、子どもにできるだけのこと(特に教育)をしてあげたいという想いが
強いのだけど、mapleはrinに東大や京大などに合格して欲しいとは正直あまり
思っていない。

mapleがrinに望むことというのは、

1:自分の事は自分でできる人間になること
2:人を傷つける人ではなく思いやりのある人間になること
3:自分の意見をきちんと持てる人間になること
4:努力のできる人間になること
5:自分のなりたい職業を見つけ、努力して一生モノの仕事を持つこと
6:国際交流のできる人間になって自分の世界を広げて欲しい
7:とにかく健康でいて欲しい

他にもあるのだろうけど、主だったものはこんな感じ。
mapleなりに勉強の習慣を付けるということはもちろんするのだけど、勉強するのは
rinだしrinが自分自身のためにすること。
rinが受験をしたいと自分から言えば親としてもちろん応援はするのだけどmapleや
夫joshが
「○○小学校に入れるように塾に行くわよ」
なんて世間一般でいうお受験というものを押し付けることはしないと思う。
まして東大や京大に入れなんて言わないだろうし思わない。

mapleは銀行時代や証券会社時代に東大や京大などの有名大学を卒業した
いわゆるエリートと呼ばれる部類の人をたくさん見てきた。
高卒のmapleが言うのもどうかと思うのだけど、世の中には頭は良くても仕事が
できない人がいるのにビックリ。
どんなに基礎学力があってよい教育を受けてきたとしても、人間としての魅力や
仕事ができるできないというのは決して学力には比例しない。

mapleは高卒だけど、頭は悪くないと思うし要領だったり仕事のやりくりの方法
だったり優先順位を見極めたりといった仕事に関してはどこでもやっていける
自信がある。
自分に対する自己評価というのは低くなってしまっていたのだけど、今まで
mapleが一緒に仕事をしてきたいわゆるエリートと呼ばれる人達から高評価を
もらったりもっと自信を持つようにすすめられて、学歴に対するコンプレックスを
ほんの少しだけ解消することができたし、学歴だけで仕事の評価を得ることは
できないということを嫌というほど見てきて実感してきた。

学歴。あって困るものではない。
だけど、学歴がある=仕事ができるとは必ずしも言えない。
学歴があって仕事ができたら言うことはない。
rinには学歴があっても人間としてどうなの?なんて人には絶対なって欲しくない。

この手のテレビを見ていていつも思うこと。

皆さん自分の子供を東大や京大に合格させたいのですか?

ただ子育てのヒントにしてる人や(mapleもこの部類)気になって見てしまうという
人が多いのだろう。
テレビ局も視聴率が良いからこの手の番組を作るのだろう。
特に少子化の世の中、親なら皆子どもの将来や幸せについて考える。
だけどあまりこの手の情報に踊らされないようにして、自分の意見をしっかり持って
rinのためになることをチョイスしていかないと、なんてついつい見つつも思ってしまう
mapleなのです。


ランキングに参加しています。良かったらプチッお願いします♪

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ