-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-09-18 18:51 | カテゴリ:英語子育て
先日から二人のお嬢さんを東大現役合格させた江藤真規さんの

勉強ができる子の育て方

勉強ができる子の育て方勉強ができる子の育て方
(2009/03/15)
江藤 真規

商品詳細を見る


という本を読んでいるのですが、バイリンガル育児にもいえるな~と思う事が
多々あったので少々紹介しようと思います。

ちなみに旦那様の仕事の都合で一家で7年間アメリカに住んでいたのと、帰国後も
英語のブラッシュアップを怠らなかったので英語は皆さん得意だそう。

江藤さんが子育てで大事にしてきたことが6つ紹介されていたのだけど、
・無理とは思わなかった
・コミュニケーションを大切に
・環境を大事にした
・情報をたくさん集めた
・親ばかだった
・人任せにしないこと
どれも全部大切。特に強調されていたのは人任せにしないこと。
我が子は自分が育てている、自分の意思で育てている。
子育てを人任せにしない=子育てから逃げない、他人の力に頼らない、他人のせいにしない。
う~ん、重い言葉です。

他にも、「子どものため」ではなく「自分のため」。これは目から鱗。
子育てや勉強は私がしたくて、やらせたくてやっている。主語を変えるだけで
「こんなに一生懸命やってあげてるのに、あなたには分からないの?」と言いたくなる場面でも
「私がやらせている」と素直に感じることができ怒る回数も減ったとのこと。
主語を自分にすると相手の気持ちが分かるようになる。
英語もrinのためなんだけどそう思ってしまうとイヤイヤ期に突入なんてされた日には毎日
怒ってそう。だけど「mapleはrinに英語を勉強して欲しい。なぜなら自分に自信を持てるし
その後の人生の可能性が広がるから」
そう思うだけで心がスッと軽くなる。
何事においても応用できるので思考回路をちょっと変えてみようかな。

興味深かったのは、

勉強の楽しさは親が伝える

これはmaple自身そうだと信じているし実践しているのだけど、maple自身が英語を勉強する
姿を見てrinにも自然と英語に興味を持って欲しい好きになって欲しい。
「子どもは親の背中を見て育つので、勉強好きな子に育てたいと思っているなら、親自身が
勉強に対してポジティブに考え、興味を持つ事が一番手っ取り早い」とあった。
「やらせる努力」ではなく「好きにさせる努力」を。人間はしょせん好きなことしかしない。
いや~この言葉には納得納得。

あと「やらされる勉強」では子どもは伸びない。
一見やっているように見えても、こなしているだけでの勉強では途中で力尽きたり、やらされる
ことに反発して横を向いてしまう。
自分から興味を持たないとハードルは越えられないとあった。

いかに英語に興味を持ってもらうか、本当に好きになってもらうか。
これはmapleにかかっているので責任重大。
だけどmapleは覚悟して自分の信じた道を進むのみ!
スポンサーサイト