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2009-10-31 19:45 | カテゴリ:プチ マクロビオティック
マクロビオティックSWEETSのワークショップで紹介してもらった、
オーブンなしでできる(maple家に無いんです><)、だけどとっても
甘くて美味しい

りんごと寒天のジュレ

のレシピを紹介したいと思います。

<材料 4人分>
りんご           1個
無糖りんごジュース   400cc
寒天パウダー       2g
自然塩           ひとつまみ

<作り方>
①りんごを4等分に切り、皮と芯を取り除き薄くスライスする
  ボウルに入れ塩をまぶしておく
  (塩水だと水っぽくなるので塩を直接まぶす)
②鍋にりんごジュースと寒天パウダーを入れ火にかける
  りんご①を加え紙蓋をして中火でりんごが柔らかくなるまで煮る
③りんごの煮汁の半分をバットに流し冷やし固める
  残りのりんごと煮汁をミキサーにかけ攪拌する
  器内流して冷やし、寒天ジュレをトッピング

たったこれだけ。
りんごジュースはオーガニックのジュースを使用していたのですが、
砂糖加えていないにもかかわらず、こんなに甘いものを子どもに
食べさせてもいいの?っていうくらい甘くて美味しかったです。

りんごはふじなどの酸味のあるものがオススメということ。
マクロビオティックでは塩を必ずといっていいほど使うそう。
というのは甘みのバランスを取るために必要だから。

簡単にできるので是非お試しを。
何でも好きなフルーツを使って同じレシピでできるそうですが、基本的に
トロピカルフルーツは体を冷やしてしまうので使わないそうです。
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2009-10-30 18:38 | カテゴリ:プチ マクロビオティック
今日は南青山のマクラーレンで開催された、マクロビオティックのスウィーツの
ワークショップに参加しました。

夫joshは食に関係する仕事をしているので、maple以上に食に対して敏感というか
ある特定の分野に関しては恐ろしいほどの知識がある。
輸入食品や飼料に関して恐ろしい実態を知っているので、食品に関してはmaple
よりも詳しいし厳しい目を持っている。
特にrinの食べ物については、必ず原材料はチェックするし味見もするほど。
机に置いている離乳食関係の本には目を通して熟読しているし。

ベビーカーをマクラーレン南青山店で購入したのだけど、定期的にヨガだったりの
イベントの案内が送られてくる。
先日「子供に優しいお菓子」というマクロビオティックSWEETSのワークショップの
案内が来ていた。
rinには贅沢なものではなく安全なもの、美味しいものを食べて欲しいと常々夫joshが
言っているので、触発されて勉強がてら参加した。

自由が丘のシンプルモダンマクロビオティック(←音楽が流れます)の平田 優シェフと
とてもおしゃれで可愛いオーガニックコットンブランドnanadecorがコラボしたWS。

マクロビオティックという言葉は聞いた事があって、玄米を主に食べるということは
知っていたのだけどどういうものなのか正直知らなかった。
最初の20分でマクロビオティックの基本的な考え方とお砂糖についてお話が。

マクロビオティックでは基本的にお砂糖は使わない。
砂糖を取りすぎると「虫歯になる」「太る」という認識しかないけれど、実は心や
体の中で多くの問題を引き起こしているみたい。
mapleも目から鱗の内容だったのだけど、このワークショップでは

子どもが安心して食べられるおやつ
砂糖を使わなくても甘いお菓子は作れる
家庭でも簡単に作れるお菓子のレシピ


というコンセプトで、
メープルクッキーとオーガニックティーをいただきながら
りんごと寒天ジュレのデモンストレーションと試食
という内容でした。

↓りんごと寒天ジュレのデモンストレーション
20091030154438







↓ジュレとクッキーとオーガニックティ(ほとんど飲んでますが)
20091030154450








お砂糖を使っていないとは思えない甘さで美味しくて、rinも夢中。
rinはどうやら卵や牛乳にアレルギーがありそうなので、マクロビオティックのおやつは
使っていないしそういう面でも安心。
いろいろと勉強して、とりあえずはrinのおやつだけでも早速取り入れてみようかな。
レシピを次回紹介しようと思います。

2009-10-29 18:12 | カテゴリ:子育て日記
テレビは言葉の成長を妨げるものか、の続きです。

「テレビを一人で見ている時間が長ければ、それだけ周囲との会話が
減り、言葉も減ります。
ただ、語りかけの時間を十分に持つ言葉できるならば、テレビを見せても
いいのです。
まずは赤ちゃんひとりだけでテレビを見せないこと。
語りかけながら、会話をしながら親子でいっしょにテレビを見る、
という姿勢が大事なのです。」
と締めくくられていた。
テレビは教育上良くないというのは誤解で、大切なのは見せ方というか
どうテレビと上手く付き合っていくかということなのだなと思った。

あと興味深かったのは
「テレビだけが一方通行になりがちというのは誤解。
絵本やおもちゃも、ただ与えているだけえは同じことです。
つまり、「一方通行ではない刺激」というのは、人とのかかわりから生まれるもの。
語りかけながら親子一緒に遊ぶ、赤ちゃんの反応にこたえる、これらがなければ
絵本もおもちゃも一方通行のものになってしまうのです。」
という部分。

テレビだけが悪者になっていた感があったのだけど、絵本やおもちゃも同じという
のに少々ビックリしたけれど、良く読んでいくと納得かも。
テレビにしろ絵本にしろおもちゃにしろ、共感しながら一緒に楽しむということが
とても重要なんだな~っと、少々反省。
家事をしたい時とかどうしてもDWEのDVDに頼ってしまうのだけど、どうしようも
ない時以外はできるだけ一緒に楽しむ事が重要なんだなって。

見せ方を少し変えるだけでも言葉の発達が違ってくるようなので、よほどのことが
ない時以外はテレビを見せるときは一緒に楽しもうと思う。