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2009-10-01 18:51 | カテゴリ:子育て日記
またまた甥っ子leonの話になるのだけど、甥っ子leonは3歳位の英語イヤイヤ期に
突入するまでYAMAHAの英語教室に通ったり英語のCDなどを聞いたりと、英語に
数年触れていた期間がある。

双子のカタワレminがシンガポール旅行に少しでも役立てたいと、旅行用の英会話の
本を持参していたので、クイズ形式でmapleが問題を出しminが答えるといった感じで
少し練習をしていた。
甥っ子leonにも少しくらいは現地の人と交流して欲しいと思い、甥っ子leonに
「leon、レストランでりんごジュース下さいって頼む時何て言うの?」と聞いてみた。
正直maple、英語が返ってくるなんて思っていなかったのだけど、ものすご~~~く
キレイな発音で
「Apple juice,please」と返ってきた。
失礼ながらpleaseを使うことを知っていること、それと本当にキレイな発音での答えが
返ってきたので本当にビックリ。
親バカというかおばバカというか
「やっぱり少しでも英語に触れていたら発音がすご~くキレイなんだね」なんて
二人で大興奮の大盛り上がり。
サマースクールも無駄でなかったと双子のカタワレminもすごく嬉しそう。

その後みかんやいちごなど日本語でも良く使う単語で同じように質問してみたのだけど
オレンジなどそのまま使う単語でも、いちご=ストロベリーといったように英語と日本語を
結びつけて発音させてみても発音がものすごくイイ!

ず~っとバイリンガル育児を続けてきた人から言わせるとたががそんなことと思われる
かもしれないけれど、途中で挫折(min曰く一休み中)したとしても赤ちゃんの頃から数年
続けていただけでも英語の素地というものはゼロではないというのが垣間見えた気が。
実際英語の発音の良さというのは甥っ子leonが習っている中国語にも生かされている。

やはり根気強く続けていく事が大切なのだけど、子どもの能力はすごい。
脳の発達著しい時期に少しでも多くの情報をインプットしていくと子どもの可能性は
無限大だと思わせてくれる。
だからこそ親も必死になるのだけど、親が子どもの意思や気持ちを無視して親のエゴを
押し付けるのも問題だ。
この辺のバランス感覚って難しいけれどとても大切だと思う。
バランスが崩れてしまうとほとんどの場合は子どもに弊害が出てくるだろう。
親の希望や理想と、子ども自身の意思や希望。
完全にマッチすることは皆無。
だけど子ども自身を注意深く観察したり、会話時間を増やして何でも自分の気持ちや
考えを率直に親に言う事ができる信頼関係を築くなど普段のちょっとした努力でその
微妙なバランスを保つ事ができるのだと思う。
我が子のためにバランス感覚を保ちつつベストを尽くしてあげたい。
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