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2009-10-28 18:56 | カテゴリ:子育て日記
mapleが定期購読している育児雑誌「Baby-mo」の11月号に興味深い
記事があったので少し紹介を。

Baby-mo (ベビモ) 2009年 11月号 [雑誌]Baby-mo (ベビモ) 2009年 11月号 [雑誌]
(2009/10/15)
不明

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テレビにまつわる不安といえば

・切れやすい子にならないか?
・言葉の発達が遅くなるのでは?
・テレビは赤ちゃんの反応を受け止めてくれない一方通行の
 メディアだから心配

といったことが良くあげられる。

Baby-moでは、お茶の水女子大学 子ども発達教育研究センター
チャイルドケアアンドエデュケーション講座教授の榊原洋一先生の
記事が紹介されていた。

榊原先生は、

テレビ試聴は言葉の成長を遅らせる直接の
原因ではありません


とハッキリ明言されていた。

というのも、アメリカでテレビを見る時間と言葉の発達の関係を調査した
決定的なデータがでたからだ。
生後2ヶ月から48ヶ月までの乳幼児275人を対象にし、子どもの会話を
24時間録音し、解析ソフトで
①ラジオやテレビから発せられた言葉
②子ども本人に話しかけられた言葉
③会話(親子でのやりとりなど)
に区別し言語能力との関係を調べたそうだ。

「あらゆる方向から解析を重ねた結果、子どもの言語発達を決めるのは
③の会話の量で、テレビに接触している両は、直接言語発達には関係が
ないことが判明したのです。
これは、耳にした言葉の言葉の数が多くテレビに接触する時間がたとえ
少なくても、実際の会話が少なければ言語発達は促されないということ。
テレビをたくさん見ていても、会話もたくさんしている子どもは言葉の発達が
遅れない、と分かったのです。」

とあった。

長くなるので続きます。
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