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2010-01-15 18:24 | カテゴリ:子育て日記
甥っ子leonが国立大学付属小学校に合格しました!!!

今日が入試&合格発表だったのですが、双子のカタワレminから
報告の電話があるまで気が気ではありませんでした。
昨日の夕方からminと電話でいろいろ話し、緊張して眠れない
minからメールがきたり。
minの夫かーきが出張で不在だったので、念のために今朝は
モーニングコールをしました(笑)

国立大学付属小学校というのは文部科学省のモデルケースになる
学校なので、受験で入学する私立の学校とは少し性質が違うよう。
説明会では「勉強に力を入れる学校ではないので、受験などを
目指しているのであれば他の小学校に行ってください。」と
説明があったようです。
maple的には勉強をものすごく頑張る学校かと思っていたので
「どうして付属にこだわるの?」
と思わずminに聞いてしまいました。
min曰く
「家から近いのもあるけれど、環境を整えてあげるためかな。」
一般の公立の小学校ではその地域に住む子が進学するので、本当に
さまざまな家庭環境の子供たちが通います。
が、語弊があるかもしれませんが、付属はというと同じような
生活レベル&環境の子供たちが通うし、親の資質(?)も一般の
公立小学校と比べると異なることが多いそう。
子供の教育に熱心で両親が揃っていて生活にもゆとりがあるという
ご家庭が多いみたいです。
なので、給食費を払わない親とかモンスターピアレンツも少ない
のでそういった親が関わるストレスも少ないのかな。
mapleの家は転勤族なので、一か所にとどまることができなさそう。
なので地元に根差してしっかりと環境を整えてあげられるのは
正直羨ましいです。

入試の話に戻るのですが、定員は外部一般入試60名、付属幼稚園
からの内部入試60名、男女各60人ずつだそうです。
付属幼稚園にいてもやはり問題児はいるそうで、どう考えても
???なお子さんは幼稚園から受験を辞めた方が良いと言われるそう。
まず肩たたきがあり幼稚園からGoサインが出たら初めて入試に臨むの
ですが、入試の時にお友達とけんかしたり問題を起こしたりせず与え
られた課題を問題無くクリアできればどうにか大丈夫。

甥っ子leonに聞いた入試の内容は
・歌を歌う(どんぐりころころなど数曲の中から1曲)
・絵を見てどんな状況か答える
・絵を描く(雲の上で遊ぶという設定)
・平均台や跳び箱など6つの中から2つ
・簡単な計算問題
・記憶力問題
だったそう。
ちなみに親は面接がありました。
minが聞かれた内容は
・氏名、子供の名前、住所、校区
・子供の長所
・休みの日は何をしているか
・子供が喧嘩して帰ってきたときどうしているか
・子供の健康面(女の子は子育てで気を付けている事)
・親と先生の言う事が違う時にどう対処するか
なぜ受験したかとかいろいろ考えていたのだけど、想定内の
答えやすい質問だったので良かった~
leonは出席番号が1番だったので、親の面接も一番。
これにはかなり緊張したけれど、9時から面接が始って5分で
終了、家に帰る途中9時15分に報告の電話をしてくれました。

外部受験の方たちは体育館で子供が終わるまで待機→終わったら
ご飯を自由に食べて再度集合→くじ引き→合格発表&説明。
内部受験組の子供は順番が来たら数人単位で受験会場に移動→
終わったら幼稚園に帰って普通に過ごす、親は面接が終わったら
学校から出て幼稚園にお迎えに行き合否の連絡を待つ。
minと仲良しママさん達は市内の中華料理屋さんにB級グルメを
満喫に行ったそうです(笑)

4時以降は合否の連絡を待っているから連絡してこないでと
言われていたので待ってたのですが5時を過ぎても連絡なし。
mapleも気が気ではなく何かしていないと落ち着かず、結局
4時過ぎから晩御飯を作って気を紛らわしてました。
電話があったのは5時20分。
「合格したよ~」のウルウルした第一声を聞いて一安心。
mapleもウルウルしながら
「おめでとう!本当に良かったね」とお祝いを無事言う事が。
我が子の受験でも無いのに本当に緊張して落ち着かない
ここ2日間でした。
これからも中学受験や高校、大学受験でも同じ思いを味わい
そうです><

本当にうれしいし、良かったです。
小学校合格おめでとう!leon。
min&かーきお疲れ様でした。
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