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2010-02-24 17:59 | カテゴリ:子育て日記
先日体験レッスンに参加した右脳教育の七田チャイルドアカデミー、
代表講師の方のお話のなかで

良い絵本の選び方

というものがあったので紹介したいと思います。

講師の方は絵本をたくさん読むようにとおっしゃってました。
絵本が優れている理由として、お話を絵本というアナログの方法で
楽しむことによって想像力が養われる=イメージする力がつくと
いうことです。
映像はコマ送りでひとつのシーンから次のシーンにすぐに移って
しまうけれど、絵本は前の絵から次の絵に移る時に空白ができ
ページをめくる間に何が起こるんだろうと子供が自分で想像する
ことができるので、ページをめくるという動作の間に想像力を
働かせ想像力が養われるということでした。

想像力=映像化力・イメージ化力が養われると右脳の次の段階の
思考力=論理性を養う基礎となるそうです。
最近の小学校・中学校受験では、想像力や思考力の必要な問題が
出題される傾向がとても強くなってきているそう。
七田でのレッスンはそういった想像力や思考力の基礎を養う為の
カリキュラムが中心というのが魅力です。

DVDなどの映像物は長くても30分まで、映像よりもCDなどの
音源や絵本や本を利用して想像力を養うことを勧めてました。
最近rinのDWEのインプットを映像からCDなどの音源メインに
変更したのですが確かな手ごたえを感じているので、この点は
とても参考になりました。

本題に戻りますが、良い絵本の選び方として

1:見開き1ページのイラスト
  
2:リズミカルで反復のあるもの

3:30秒で読み切れるもの


とアドバイスされました。
特に1,2歳児向けだったのですが、イラストが見開き1ページに
なっていることでパッと視界にイラストが入ってくるので集中
できること、リズミカルだとインプットされやすい、子供の
集中力は短いので30秒で読み切れるものが良い、ということ
でした。

20年近く幼児教育に携わってこられた方のお話だったのでとても
参考になる部分が多かったです。
教室に通う通わないは別として、自分の子育てに役立ちそうな情報は
とても貴重なので参考にしようと思います。
2010-02-23 18:04 | カテゴリ:英語子育て
週末に夫joshと話していた時に、英語の発音に自信のない親の発音を
聞かせていて大丈夫なのか?ということが話題になりました。

きっかけはrinが最近言うようになった

UP



apple

なんです。

以前オークションで落札してrin愛用のABCブロックのAにはappleが
描かれています。
t2
t3

rinはAの積み木を持つと必ずこちらを見てきてmappleを発音する
まで凝視。
appleを発音すると次の行動に移るのですが、mapleのappleを聞いた
夫joshが
「rinってappleのアッとupのアッの違いって理解できてるのかな?」
とボソッっと一言。
mapleのaとuの発音の違いが全くなく同じに聞こえるのだそう。
夫joshにも同じく発音してもらいましたが、夫joshの発音も同じ。
意識してフォニックスで教わったように発音すると何となく違う
かな?と感じなくもないけれど意識せず発音すると同じという結論に。

CDやDVDのaとuのつく単語を聞かせるよりも、mapleや夫joshが
aやuのつく単語を聞かせる機会の方が断然多いのが現状です。

ということで、このまま自分たちの英語を聞かせていてrinは
聞きわけるようになるのか、違うように発音できるようになるのか
不安になってきました・・・
子育て英語の本には発音は気にせずドンドン親が英語を語りかける
と良いとあるのですが、ホントに大丈夫なんでしょうか???
四六時中音源に頼るわけにもいかないし。
親の発音を直すというのは大切だなって、発音をどうにかしないと
って感じる今日この頃です。
2010-02-22 19:04 | カテゴリ:1歳児の体験レッスンレポート
今日は右脳教育で有名な

七田チャイルドアカデミー

の体験レッスンに参加しました。

体験レッスンといっても無料ではなくmapleが参加した教室では
1,000円必要でしたが。

まず受付をして資料と名札シールをもらいました。
待合室には子供用の知育玩具が置かれていて受付中にrinは
おもちゃで遊んでました。

体験レッスンに参加する子供がそろったので教室へ移動。
1歳児2組、2歳児3組、3歳児1組、そのうち女の子5組、
男の子1組という構成です。

最初は全員一緒に椅子に座ってフラッシュカードを。
高速で講師の方がカードを読み上げながらめくっていくのを
みんな釘付けで見ていました。
rinは最初は椅子に座って見てたのですが、遊んでいる時に
夢中になってしまったコインを離さずカードの途中もコインに
気が向いてしまって集中したりしなかったり。
rinと同じ1歳4カ月の男の子とrinは最後まで集中できず><
2歳、3歳の子達は集中してみてたので年齢も関係あるかも。

その後1歳児と2、3歳児に分かれて別々に教材へ。
具体物教材と呼ばれる手先を使う教材を使いました。
まずは正方形の箱に一か所穴が空いていてそこに円柱の積み木
10個入れていく、全部終わったら一個ずつ出していくという
教材でした。
rinはすぐ夢中になって次の教材に移るため終わらせると半泣きに。

次は3つの色と大きさが違うスポイトと吸盤が一体化したものを
それぞれの色のところに貼り付けるというもの。
台紙に張り付けるにはスポイト状の吸盤を力を入れて押さないと
いけないのですが、rinにはまだ難しかったみたいで。
結局各色のところに置いたり、mapleが吸盤を貼り付けたのを
外すというので終わりました。
上手く力を加えるというのはまだまだ難しいみたいです。

次は4つの歯車を土台にはめ込んで最後に歯車を回すという教材。
直径5センチくらいの歯車(真中に穴があいていて、土台の
突起に入れる必要あり)を土台の突起にはめ込み、全部はめこみ
つまみを回して全体を回すのですが、rinはなかなか土台の突起に
歯車の真ん中の穴を差し込むというのはできませんでした。
結局mapleが完成させrinがグルグルつまみを回して終わり。

最後は色々な素材を使った布絵本を。

アドバイスされたことは、それぞれの行動をする時に
これは赤色だね~とかこの穴に突起を差し込もうね~とか、
具体的に説明するということです。
自分ではしているつもりだったのですが、できることでも声に
出して言う事で体験をインプットできるということなので
実践しようと思いました。

ここで体験は終了で、その後は子供は遊ばせ親は教室の代表の
講師の方の説明が。
各教室に特徴があるみたいで、行った教室の代表の方の考え方に
大きく左右されるかもというのが率直な感想です。
代表講師の方の考え方や右脳教室とは何ぞや、こういった方法を
取り入れているとか、以前七田に通っている子供が出演した
テレビを放映といった感じで説明が続きました。
どのようにインプットされていくか、とか良い絵本の選び方など
子育てに実際に役立つ情報を入手できることができました。

実際の体験は20分ほどだったのに、この講師の方の説明が
1時間以上続き正直早く終わらないかな~なんて。
mapleは実際のレッスンや教材の反応を重視しているのですが、
1,000円払ったのに子供の反応を見れる時間が短く、代表
講師の方の話を聞きに行ったみたいでなんだかな~なんて
ちょっとモヤモヤしちゃいました。

確かにフラッシュカードをしている時にrinが集中してましたが
1歳児に名画を見せたり時代をインプットさせるのに何の意味が
あるのだろうと正直疑問が。
将来的に簡単に覚えられたり、体験を通して記憶力や想像力を
養う事ができたりとメリットはあるかと思います。
具体物教材には大変興味を引かれましたが、これなら家で工夫
すればいろいろ実践できるかななんて。
行った教室では0~3歳児には600、4~6歳児には400、
7~9歳児には300の教材が用意されているというのは、
家ではできないことなのですごいし自宅で実践すれば様々な
能力を身につける事ができるかなと思います。

七田は受験のためというよりも、学校を卒業したあとの社会性や
自己実現力を身につけるための教室というのはすごく魅力です。
mapleの目指すところは、良い学校に入るというよりも、社会に
出た時に自分が望んだ人生を選ぶ事ができ後悔のない生き方を
自分の力で実現できる人間になって欲しいということ。
その点では非常に魅力的なんです。

が、代表講師の方のお話を聞いていると、自分の教室や自分の
開発した教材がどれだけ優れているかという自慢だったり、
(あくまでもmapleはそう感じてしまいました)結局学歴重視の
話だったり(一番具体的で成果が分かりやすいからだとは思い
ます)、何かにつけ「自閉傾向のある子供になる」を連発したり、
テレビだったり英語教育について否定的だったり。
ということで、体験のみで通室は考えていません。

他の教室の他の代表講師の方のお話を聞くとmapleの受け取り方は
違ったかもしれませんが、ハッキリ言ってあまり良い印象は
受けませんでした。
受付の方も、最初はすごく相手にしてくれていたのにアンケートの
「通室は考えていない」にマルをしているのを見るとこちらには
見向きもせず・・・あいさつもしてくれませんでした。
あまりものあからさまな態度にビックリでした(笑)

七田に通われている方や良い印象をお持ちの方には申し訳ないの
ですが、mapleは七田の良いと評判な教材やドリルはオークション
等で入手して通室はナシかなって感じです。

教室や講師によって全然違うと思いますが、mapleが行った教室
ではこんな感じでした。

<七田チャイルドアカデミー>
入室金:21,000円
授業料:16,800円
CD代:900円(毎月CD教材あり)
入室時必要経費:授業料2カ月分+入室金=54,600円
           (分納可)
入室時には面談あり

人によって感じ方はそれぞれなので、興味のある方は是非
体験に参加してみて下さい。