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2010-04-27 18:09 | カテゴリ:DWE
今日から夫joshは2泊3日で上海出張へ。
rinへのお土産に上海万博のマスコットぬいぐるみをリクエスト
してみました(特に興味はないのですがとりあえず(笑))

2カ月に1度ワールドファミリークラブから送られてくる会報誌

World Family Magazine

を毎号楽しみにしているのですが、5・6月号にもと~っても
参考になる記事が紹介されていました。

この記事を連載しているのは、神奈川大学名誉教授で日本児童英語
教育学会顧問や国際外国語教育研究会会長を務めている
伊藤 克敏先生です。

言葉の意味が分かっていても声に出してアウトプットしない

サイレント・ピリオド(沈黙の期間)

といわれる「耳慣らしの時期」があり、言語習得の過程においては
ごく自然なもの。

耳馴らしの時期の過ごし方はとても重要で、両親は耳慣らしの時期
である「サイレント・ピリオド」をきちんと理解してなかなか発話
しないからといって無理に発話を強制してはいけない。

言葉は日々の生活の中で慣れて身についていくもの。
定形表現をどんどんカメラ脳といわれる右脳にため込んでいき、
ため込んだ言葉のかたまりを左脳で組み立てていくという作業を
繰り返しながら言葉を習得していくこと。

サイレント・ピリオドは言葉のかたまりをため込む時期であり、
子どもがため込む言葉の量に限界はないので、この耳慣らしの時期に
あせらずできるだけたくさんのインプットをしてあげることが、
英語習得にとって非常に重要。

サイレント・ピリオドに大切な事は、たくさんの人と英語で触れ合い
英語をたっぷり聞くことはとても有効で、特に同じ位の年齢で自分
より少し上手に話す事ができる子どもの存在は影響力がある。

親は耳慣らしの時期の大切さを理解したうえで、たくさんの
インプットを子どもと一緒に楽しむ事を勧められていました。

今のrinは少しずつ言葉が出てきているとはいえまだまだ
インプットが大切なサイレント・ピリオド真っ最中。
なので同じ位の年齢で自分より少し上手に話す事ができるお子さんと
一緒のChildren's Academyのレッスンを活用しつつインプットに
親子で楽しみながら励もうと思います。
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