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2010-04-30 18:02 | カテゴリ:子育て日記
週末夫joshと1歳半検診の事や先日紹介した言語習得に
関するWorld Family Magazineの記事、このブログでいただいた
コメントなどについて話していて、どうしてmapleがrinの発話に
こだわっていたのかその原因が分かった気がします。

mapleは英語を勉強しているのですが(といっても最近は少々
サボり気味・・・)言語習得においてインプットなしにアウトプット
なしと良く言われます。
英語を勉強していて実感しているのは、いくら自分の意見を
英語で表現したくても単語やイディオムといった引き出しの
中身が少ないので英語が出てこない事。

子どもの言語習得の仕組みを良く理解していなかったので、
(そういえばアルクの児童英語教師養成講座でも同じ事を
勉強していたはずなのに忘れまくってたmaple・・・)
rinについても大人と同じと思っていたのです。
mapleのなかでは発話の早い子=知能レベルの高い子という
イメージがあった気がします。
なので発話が遅いrinは知的レベルの低い子なのかなと。

特にmapleの心に響いたのは、言語関係のお仕事をされている
うずらさん のコメントなんです。

ことばの表現よりも理解が大切な時だけどどちらかというと、
日常では表現がクローズアップされますよね。


表現=理解ではないのね!!!

理解することと表現するということは全く別の物であること、
サイレント・ピリオドを両親が正しく理解して楽しむ事、
何よりも1歳半検診の相談の時に発達の専門家の先生にrinの
知的レベルに問題が無いというお墨付きをもらったことで
発話がゆっくりなことを異常に気にしすぎていたなと冷静に
なる事ができました。

夫joshは発話云々よりも、rinが元気に健康で成長してくれる
ただそれだけで良いと。
あとrinの長所を見つけてそれを上手に伸ばしてあげたいって。

mapleは四六時中rinといるのでついつい近視眼的になって
しまったりできないことに目が行ってしまったり。
ですが夫joshの言葉を聞いて、もっともっと広い心で冷静に
なってのんびり焦らず3人で成長していけたらいいなって
改めて考えさせられました。
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