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2010-12-12 18:02 | カテゴリ:子育て日記
昨日新宿に行く電車の中で、谷あゆみさんの

東大脳は12歳までに育てる!

東大脳は12歳までに育てる!東大脳は12歳までに育てる!
(2010/05/21)
谷あゆみ

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を久しぶりに読み返しました。

買った当初は内容を覚えてましたが日が経つにつれ忘却の彼方に><
漠然とではなく、今私がrinに何ができるかな~と意識しながら
読むと今すぐにでも出来そうな事が沢山書いてあったので、備忘録
がてら書いてみようと思います。
この本は、6歳までの幼児期、12歳までの小学校期、思春期を
迎える中学・高校期の3ステップで解説されているので、我が家の
場合は6歳までの幼児期の部分がメインで役立ちます。

・お金をかければできるものではない

・まわりに流されない

・子ども一人ひとり、合う進路・学校は違うので親が客観的に
 見ながら本人の意思を見守りサポートしていく

・心配をしない

・親らしい親になろうと肩肘張らない

・「聴く」を徹底する

・母親が自分の人生を輝かせる

・自分自身で決めさせる

・選択肢を与える

・出来る限り自分で取り組ませる

・6歳までは五感を刺激する

・童謡をたくさん聞かせる

・考える力は遊びや運動で鍛える

・お勉強の基礎はやっぱり読み書きそろばん

・読み聞かせは脳の発達に最適

・読み聞かせの次にすること

・数の感覚を養う

・幼児教室・教材の選び方


といった感じかしら。

12歳までの小学期は主に子どもに対する声がけがメインで
とにかく子どもに自信をつけさせることが強調されてました。

中学・高校期は主に、子供に依存したり口や手を出さず信頼し
手放すことが必要だそうです。

長く参考にできそうな本なので、いつも手元に置いて思い
たったらすぐ読めるようにして活用しようと思います♪
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