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2011-01-08 18:18 | カテゴリ:幼児教育
我が家にはドッツカードが2種類あります。

最初に購入したのが七田式のドッツカード。

dots
こちらは1日分がきちんと分けられていて、その日の分を
取りだすだけでOKという便利な物。
あと七田式のドッツは、一般的な赤マルではなく、動物や
☆などのものもあり。
大きさはごくごく一般的な絵カードと同じA5判。

次に購入したのが、家庭保育園のドッツカード。

dotts
こちらはドーマン公認のごくごく一般的な赤マルドッツ。
(ちなみに低月齢向けに黒マルドッツもあります)
ゼロから100までひたすら赤い丸しかないドッツカード
ですが、大きさは約30センチ×30センチ。
あと数字をインプットする用の数字カードもセットされてます。
別冊のマニュアルがあり、ドーマンの本とマニュアルを基に
取り組んでいきます。

我が家では最初に七田式のドッツを購入しましたが、rinが
あまりドッツに興味を示しませんでした。
他にカード類の取組というものをしてなくてドッツのみを
見せていたせいかな?なんて今思いますが。

家庭保育園を導入して絵カードを組み入れてから、rinは無事
ドッツカードを見てくれるようになりました。

カホのドッツに関しては、ドーマンの分厚い本を読みマニュアルに
沿って取り組んでいましたが、

割り算で挫折

してしまいました…

0から100までの数のインプットだけ、に関して言えば大きくて
使いやすいのですが、四則計算の取組に入ってから準備が
想像以上に大変で><

ドーマンの本によると、四則計算のインプットは3セットを
3回に分けて行うのが理想なのですが、ずぼらな私は1度に
3セット×3回分=9セットを一度に済ませたい。

ですがマニュアルにある式にそって準備しているとどうしても
かぶっている数字があり、いざドッツを始めるとかぶった
数字を使った式のところで止まって新たに次に使う式の所に
組み直すといった手間が。

見せるカードの枚数が多いと子供が早く集中しなくなることも
あるので、答えのカードだけ用意して見せる方法もあるとあり
ましたが、できるだけ多くのカードを見せたいなんて思うし。

私が陥った状況を改善する方法として

・マニュアル通り3セット×3回する
・絶対に数字がかぶらない数式を考える
・答えのカードだけ見せる
・rinのためととにかく頑張る

と、いろいろ対策はあるのですが少しの時間ドッツを
さぼってました。

長くなるので続きます。
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