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2009-07-08 08:03 | カテゴリ:子育て日記
昨日は甥っ子leonの中国語レッスンにmapleも双子のカタワレminの
代わりに参加してみました。
というのも双子のカタワレminがどうしても抜けられない用事ができて
しまって代理という形なのですが。

昨日のレッスンは

・前回の復習(数字の1~10)
・数字の11,12
・月日の言い方
・年齢の言い方
・ぴんいんの復習と新しいぴんいん
 (漢字に変換したら文字化けしちゃうのであえてひらがなで)

といった内容でした。

教えてもらったことはノートに漢字を書き、ぴんいんでの表記を下に書き、
甥っ子leonが復習の時に思い出しやすいようにカタカナ表記を書く
といった感じ。

ロンロンは中国の上海出身の24歳。
本業は大学生でバイトとしていろいろな人に中国語を教えてるそう。
バイトだけど教え方はきちんとしているというか自分なりのルールが
あって子供相手でも妥協しない。
特に発音については、カタカナ表記に頼らず
「ロンロンの発音が一番正しいからロンロンの発音を覚えて」
と、レッスン中何回も言っていた。

レッスンの後ぴんいんのことを聞いてみました。
ぴんいんは発音記号のようなものなのですが、漢字が読めなくても
ぴんいんを見れば発音できるというもの。
毛沢東が発明(?)したそうで、中国の子供たちは幼稚園で習うそう。
中国人の子どもたちは最初から大量の漢字を理解できるわけではない
のでまずはぴんいんから。
英語で言うとフォニックスなのかな?

ロンロンが先日上海に帰った時に、いとこの子供(1歳10か月位)に
会ったそう。
中国の都会部では一人っ子政策で子どもの教育熱がものすごいようで
国旗を言ったりぴんいんを完璧にマスターしていたりと驚くほど教育熱心で
ちょっと心配していた。

子どもにかける親の熱意は万国共通(とくにアジア)だけど、果たしてそれが
本当に子どものためになるのか憂いていたロンロン。

mapleは正直中国に対してあまり良いイメージがなかったのだけど、
ロンロンを通して中国にものすごく興味がわいてきました。
英語マスターできたら中国語もがんばってみようかな。


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