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2009-08-06 19:15 | カテゴリ:子育て日記
mapleはrinに親として絶対にしないと決めている事がある。

それは、

期待しすぎないこと、期待を押し付けないこと

親なら子どもにこうなって欲しいとか希望というか理想というものがある。
だけどそれは親の勝手。
rinの人生はrinのものなので、自分の思うように後悔の無いように生きて欲しい。
勉強に関してもスポーツに関しても同じこと。

親がいくら期待しても子どもがその期待に添えるとは思わない。
その良い例というのを近くで実際に見ていたから。

小・中学生の時仲が良く、高校は違ったのだけど仲良くしていたmahという
友達がいる。
彼女の親(特に母親)はとても教育熱心で、田舎育ちのmapleたちの子供の頃には
珍しく中学受験を目指して塾に通っていた。
mah自身、教育熱心な親の元、国立大学付属中学校合格を目指して塾に通い
勉強していた。
だけど一つ大きな問題が。
それは、彼女の学力が親の期待と比例しなかったこと。

彼女はというと、中学受験に失敗。
地元のmapleたちと同じ中学に進んだのだけど、ますます勉強に力を入れるように
なり、地元では有名な塾に通いつつ家庭教師までつけて勉強していた。
だけど高校受験にも失敗・・・
結局私立の高校に入学して大学に合格したと聞いたのだけど、合格したのは
あまり名の知られていない良く分からない大学だった。

mahとは高校卒業と同時に音信不通になったのだけど、最近mapleの母親を通し
彼女の近況が分かった。
地元のコンビニでバイトしているところに偶然遭遇したらしい。
名札を見ると姓は変わっていなかったそうだ。

大学に入学後どういう人生を彼女が歩んだのかは分からない。
教育熱心な母親の元mahはmahなりに一生懸命頑張ったのだろう。
家族の事情などで実家に帰ってきたのかもしれない。
だけど三十路半ばにして実家に住みコンビニでバイトしているという話を聞いて
学力にしろスポーツの世界にしろ、親の期待と子どもの能力は比例しない。
親の期待や考えを押し付けてレールに乗せてしまうよりも、子ども自身が
人生を切り開いて楽しんで欲しいという気持ちがより一層強くなった。

rinが望むことであれば親としてできるだけのことはしてあげたい。
英語に関しては生活の一部として押し付けてると感じないように自然に習得
できるようにしたいのだけど、これも親のエゴなのか?と気になっている今日この頃。


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