-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-10-29 18:12 | カテゴリ:子育て日記
テレビは言葉の成長を妨げるものか、の続きです。

「テレビを一人で見ている時間が長ければ、それだけ周囲との会話が
減り、言葉も減ります。
ただ、語りかけの時間を十分に持つ言葉できるならば、テレビを見せても
いいのです。
まずは赤ちゃんひとりだけでテレビを見せないこと。
語りかけながら、会話をしながら親子でいっしょにテレビを見る、
という姿勢が大事なのです。」
と締めくくられていた。
テレビは教育上良くないというのは誤解で、大切なのは見せ方というか
どうテレビと上手く付き合っていくかということなのだなと思った。

あと興味深かったのは
「テレビだけが一方通行になりがちというのは誤解。
絵本やおもちゃも、ただ与えているだけえは同じことです。
つまり、「一方通行ではない刺激」というのは、人とのかかわりから生まれるもの。
語りかけながら親子一緒に遊ぶ、赤ちゃんの反応にこたえる、これらがなければ
絵本もおもちゃも一方通行のものになってしまうのです。」
という部分。

テレビだけが悪者になっていた感があったのだけど、絵本やおもちゃも同じという
のに少々ビックリしたけれど、良く読んでいくと納得かも。
テレビにしろ絵本にしろおもちゃにしろ、共感しながら一緒に楽しむということが
とても重要なんだな~っと、少々反省。
家事をしたい時とかどうしてもDWEのDVDに頼ってしまうのだけど、どうしようも
ない時以外はできるだけ一緒に楽しむ事が重要なんだなって。

見せ方を少し変えるだけでも言葉の発達が違ってくるようなので、よほどのことが
ない時以外はテレビを見せるときは一緒に楽しもうと思う。
関連記事
秘密

トラックバックURL
→http://1oyakodeeigo.blog73.fc2.com/tb.php/333-92efc6e9