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2010-09-17 18:12 | カテゴリ:幼児教育
先週の土曜日に幼児教育の勉強会に参加しました。
maple的には???っていう内容もあったのですが、全体的に
教材の使い方や食事面、運動と知力の伸ばし方といった感じで
参考になる講演会でした。

その中で印象に残ったのが、フラッシュカードに関するものでしたので、
備忘録がてら参考になればと。
(セット教材のフラッシュカードは大体何百枚とかセットになっている
 ものが多いので、自作ではなく大量のフラッシュカードがセットに
 なっているものに関してです)

1巡目はフラッシュで毎日コツコツ見せていきます。
基本的にフラッシュで見せるのですが、一巡したら必ずしも2巡、3巡と
見せる必要はないそうです。
何巡するかというのは個人の考え方次第。
カードを読み上げている外国語CDがあれば、音声に合わせてフラッシュ
する事も可能です。

フラッシュカードをしていると直面するのが

カードを見なくなる

ということ。
子供が見なくなるということは、そのカードを覚えたので見る必要が
ないと子供が判断して見なくなるそうです。
何度も強調されていたのは

カードを見ない子ほど賢い

ということでした。
フラッシュをしていてもカードに集中しなくなったらもう覚えたので
見る必要が無くなったと子供が判断したということ。
例えば5日でカードを交換していたとすると、5日経っていなくても交換
するといった感じで臨機応変に、子供の状況に合わせて変えて行くと
良いと言っていました。

1巡後、POI(「知性のプログラム」Program of Intelligence)に移行する
ことも勧められていました。
POIとは、例えばカードの後ろに説明書きが書かれていたらその内容を
読み上げて行くというものです。

例えば先日紹介した七田式の「世界地理カード」を例に挙げると

↓これ
tiri

このカードは表面は地図が、裏面には
・正式名称
・首都
・面積
・人口
・言語
・特徴
・地域(アジアとかヨーロッパなど)
が書かれています。
(基本的に簡単な内容から高度な内容となっていると思います)

1巡目は表面を見せながら「日本、韓国、北朝鮮…」といった感じで
 読み上げる

2巡目は首都をフラッシュしながら読み上げる

3巡目は面積をフラッシュしながら読み上げる


という感じで、内容を増やしていくという感じで。
子供によって集中力があるようであれば、簡単な内容は複数項目を
一度に読み上げるというのもありだそう。
例えば2巡目に
「日本の首都は東京で面積は約37.8万キロ平方メートルです。」と
いったように。

注意すべきは、読み上げる時間が長くかかるので一回で使うカードの
枚数を増やしすぎないことだそうです。

ただ絵カードとして単語をインプットするだけでなく、子供の成長に
合わせてPOIの取組をしたりカルタ取りなどをして活用する事もできる
フラッシュカード。
POIの取組を行うつもりであれば、個人的に調べて書き込むとすると
膨大な時間と労力が必要で挫折する可能性も高いので、こういった
カード類を購入する時はPOIに活用できる情報が書かれたカードを
選ぶ方が後々楽かなと思います。

あと個人的に聞いてフラッシュカードに役立ったことは、とにかく

子供が飽きる前にやめる

ということ。
そのためには、少々面倒でも

一度に取り組む枚数を減らし、回数を増やす

のが効果的です。
mapleは面倒なのでついつい一回の枚数を増やして回数を減らして
しまいがちですが、そうするとrinが集中する時間も短いです。
なので枚数よりも回数重視でいこうと現在努力中。

早くPOIに行けるようにとりあえず日々のカードを楽しまないとね。
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