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2011-02-27 18:59 | カテゴリ:英語子育て
気になる記事があったら時々購入しているedu。
今年から小学校で英語が導入されるというので、英語に関する記事でした。
陰山英男先生の「10年後は英語必須社会。英語を学校まかせにはできません」という記事には深く共感しました。

内容としては

・日本の社会はすでにグローバル化が進んでおり、大手企業の中には外国の若者の雇用を本格化させているところもあり就職するためには外国人を相手にしなければならない

・日本経済が危機的状況にあり雇用状況が悪化している、900兆円もの借金をかかえておりいつ国家経済が破たんしてもおかしくない状況なので世界に目を向ける必要がある

・国際社会には限りない可能性があり、いま親が子供にしてやれることは海外で活躍するための基盤づくり

・海外を相手に仕事をする時に必要なのはコミュニケーションのための言語=英語、必要とされるのはビジネス上で確実な意思疎通を可能にするための英語力

ということがあげられ、今後どれだけ英語がポイントとなってくるか挙げられてました。

日本の英語教育はすでに国際社会から大きく遅れを取っているだけでなく、これから実施される小学校の授業だけで十分な英語力が身に付く事はほとんど期待できません。

日本経済に希望が見えにくいまま、我が子がこれからの国際社会で生き残ってゆくために英語教育を学校任せにしないことが大切だ、とあり英語に関して親の努力が今まで以上に必要になるのを痛感です。

親が経済の動向や教育の変化を見定めながら、「いま何をすべきか」考える時代だ、と一文には子育ての責任の重みを感じました。

すでに我が家では英語を取り入れていますが、ただ単に「英語が好き!」な子を育てるだけでなく、英語をいかに使いこなせるか、英語を使って将来何が出来るかといったことを意識付けしながら使える英語を習得できるよう親子で頑張ろうと思います。

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