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2011-04-25 18:00 | カテゴリ:日本語絵本
rinというより私が夢中な

くらべる図鑑

くらべる図鑑 (小学館の図鑑・NEOぷらす)くらべる図鑑 (小学館の図鑑・NEOぷらす)
(2009/07/08)
渡部 潤一、 他

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レビュー・口コミを見ていると「カタカナにはルビが振っておらず読めないと子どもが怒っていた」というコメントにちょっとうけちゃいました。
一見ほのぼのとした笑えるコメントだな~と思ったのですが、そういえばカタカナはまだ取り組んでないな~とこのコメントの奥深さにハッとさせられた私。
今後日本語の読みに関してどう取り組んでいくか、自分なりに目標を立ててみました。

<現状>
・ひらがなを読む事はできるが、ただ一文字一文字を読むだけ。「う」と「し」が一緒になって「うし」になるといった文字の集まりが単語になるレベルではない
・半濁音・濁音・カタカナはまだ教えてない

<取組順>
①ひらがなの濁音・半濁音を遊びを通して習得できるようにする。
②カタカナを遊びを通して習得できるようにする。
③カタカナの濁音・半濁音へ
文字の集まり→単語は理屈で教えるよりもrinが自分で気付くのを待つけれど、絵本を読む時に意識しながら(指をさしたり、ヒントを出して)読む

①~③は幼稚園入園までに、約1年かけて取り組んでいけるようにするつもりです。
rinを通わせる予定の幼稚園は石井式の漢字教育に取り組んでいるので、幼稚園入園までに最低限ひらがな・カタカナはマスターしておいた方がrinが後々楽かな~と思ってます。

本のレビュー・口コミサイトは購入するかどうか決めるのに最近ではなくてはならないものですが、レビューの中には今後の取組のヒントとなる事も密かに隠れているんですね。
ただ本を購入するかしないか判断するためだけに何気なく読み飛ばしていましたが、今後はそのレビューから自分の子育てに何か役立つ事はないか、時間や余裕があるときは考えながら読むのも必要だなと思いました。
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秘密

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