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2011-05-06 20:16 | カテゴリ:子育て日記
何気なくチャンネルを変えると「がっちりアカデミー」で現役東大生に聞いた東大に入るまでにいくらかかったか?という特集をしてました。

途中からしか見ていませんが、内容としては

・家庭教師をつけた→家庭教師のトライを取り上げる
・インターナショナルスクール→比較的安い学費でインド式教育を取り入れている江戸川区のスクールを取り上げる
・公文に通っていた→公文式の中高一貫校を取り上げる
・幼児教育を取り入れていた→めばえ教室を取り上げ、通室歴3年の8歳児と34歳位のスタッフの方が競争し圧倒的に子どもが勝った
・SSH(スーパーサイエンスハイスクール)卒業→公立高校で安い学費でレベルの高い教育を受ける事が出来る
・年収が200万円未満の家庭だったが2浪し合格→高校卒業後も頼み込んで高校の先生に勉強を見てもらった、とにかく親が褒めた

といった感じでした。

教育費がいくら必要かというのは、本当にピンキリで、お金をかけようと思えばいくらでもかけられる、だけど最後は本人の努力次第という結論でした。まあ結論は予想してましたが本当にそうですね。

最後のご家庭のご両親が言っていたのは、「勉強しろ」とは言わなかったということ。
実際東大生に聞いたところによると約65%のご家庭では親が口うるさく「勉強しろ」とは言わなかったそうです。

勝間さんが最後に言っていたのは、頭がいい子が育つための大事な数字は「100」だそうです。
何の数字かというと

家にある本の数

だそう。
内容はどうにしろ本の数が多ければ多いほど算数・数学の学力が上がっているということがIEA(国際教育到達度評価学会)の国際数学・理科教育動向調査で報告されていたそうで。
最低100冊、どんなジャンルでも手が届くところに本を置いておきましょうと言ってました。
一見数学や算数に本の数は関係なさそうに思いますが、読解力というのはすべての学習の基本であり、読解力が無いと数学や算数の問題の意味が理解できないので、読書の習慣というのは本当に大切なんだなと思います。
幼児教育の関心のある家庭では最低限100冊位の本はあると思うので、本のある環境というのは本当に大切なんですね。

読書の習慣をきちんとつけ、とにかく本が大好きな子どもになって欲しいし、本が大好きになるよう私ももっと努力しないといけないな~と実感です。
基本的に私自身読書が大好きなので、その点ではあまり心配してませんが。

この番組を見て私が思ったのは、一番大切なのは子ども自身が「勉強」というより「学ぶ事」が好きだということかな~
現時点でrinに東大などの難関大学に行って欲しいとは思ってません。
rinの人生なので自分の決めた道を後悔のないよう生きていってくれたら、それが親として一番嬉しい。
どんなに学歴があっても最終的に必要になるのは人間性であり、本人の生きていく力です。
rinがどんな道を選んでも(他人に迷惑をかけるような道であれば全力で阻止しますが)応援してあげようと思っていますが、どんな道を選ぶにしても一生学ぶ事はつきまとってきます。
なので、親として最低限「学ぶ事」が楽しい、大好きな、そして魅力的な「人間性」を持った人間に育てるのが務めだと思っているので、出来る限りの事をしてあげたい!という最近ちょっと忘れかけていた気持ちを再確認できました。
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