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2011-05-23 19:03 | カテゴリ:日本語絵本
最近少しずつ、不確かながらもrinが日本語絵本を自分で読むようになりました。
一文字一文字口に出しながらのレベルで、まだ文字をつなげて言葉として読む感じではありません。

かる~く部分的に暗誦できる絵本は暗誦+ひらがなを読むという事が多いです。
例えば

うずらちゃんのかくれんぼ

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)
(1994/02/25)
きもと ももこ

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では、

「もういいかい」「まあだだよ」

といった条件反射的に言える言葉はそのまま言って

「う  す(正しくは「ず」) ら  ち  や(正しくは半濁音の「や」)  ん  か(正しくは「が」)…」

みたいな感じですが。

早く一人ですらすら読んで理解して楽しんでくれるようになったら読み聞かせしなくても良くなって楽になるな~なんて思ってましたが、幼稚園のプレで絵本の読み聞かせを積極的にするようにと親向けの話があったのでちょっと考えを改めました。

内容としては

・読み聞かせは親子の絆を作る
・親子で読み聞かせを行っている時の脳の活動を計測したら、感情のコントロールといった機能をつかさどる「前頭前野」が子供よりも親の方が活発に働く、子どもの喜怒哀楽を生み出しその感情に基づいて基本的な行動を決める「大脳辺縁系」が活発に働く

ので、毎日読み聞かせを積極的にしましょうということでした。
子どもは読み聞かせを通じて豊かな感情や情動が湧きあがっている、脳は使うことで発達するので、読み聞かせは結果として子どもの豊かな感情を養い「心の脳」が育つために役立つそうです。

最近読み聞かせがおろそかになっていましたが、読み聞かせの効果が科学的にも実証されているので、rin一人で読む事が出来るようになっても読み聞かせを続けていくのは大切なんだと反省させられました。

親にとって読み聞かせは子どもと親密なコミュニケーションをとる手段の一つです。
親子ともども楽しめるし、子供の表情を見ながらだったり、気持ちを考えながら話す言葉には大きな力がありますよね。

読み聞かせを今まで以上に親子で楽しみたいと思います。
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