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2011-05-30 18:08 | カテゴリ:幼児教育
rinを通わせる予定の幼稚園では石井式の漢字教育に積極的に取り組んでいて、石井式を導入している幼稚園でも代表的な園としてあげられるそうです。
プレプレでは漢字絵本を使い、プレでも漢字絵本と並行して漢字を普通に使った諺歌留多(ことわざかるた)を使っています。

今まで石井式が公式に発行している漢字絵本を使っていましたが、来月からは普通のひらがなの絵本に親が漢字とひらがなを織り交ぜた紙を貼り漢字絵本にするという若干面倒な作業が加わる事になり、早速絵本の配布がありました。頑張らなければ…

プレではどういったことをしているかといえば、まず1カ月に1冊課題の絵本が配られます。
その絵本を使う1回目の時には、先生が漢字の部分のカード(裏に磁石が付いています)を使って一度先生がお話を読んでくれます。
漢字の部分を読む時、漢字カードを黒板に次々貼りながら話が展開。
その後主要な漢字のフラッシュカードを先生の後に付いて言う→親だけが先生の合図の後に漢字を読む。これは毎回行ってます。
フラッシュカードが終わると絵本を出して、指指ししながら声を出してみんなで絵本を読む。
最後のページにことわざが2つ掲載されているのでそれを読み、絵本に1曲課題曲が載っている歌をみんなで歌います。
最後にフラッシュカードをもう一度読んで絵本を仕舞う、と言う感じです。

プレの1回目の時に50の諺が入った諺歌留多なるものを教材として購入しました。
毎回6枚持っていき授業で使っています。
上下3枚ずつ好きなように並べて置き、先生が1つずつ諺を読んでいくので、それを見つけて先生に見えるように頭の上に掲げます。
終わったら裏返して、6枚全部が裏返しになるまで続き終了。
「ぬかにくぎ」が「糠に釘」と、50の諺が漢字とひらがなで普通に書かれています。

我が家がプレ対策として行っている事は、次回の課題の諺歌留多をできるだけ毎日フラッシュしたり、ゆっくり読んだりしてなるべく覚えられるようにしています。
あと絵本を一緒に読むようにしてます。
そうするとプレ当日できる・できないは別として、とりあえず家でしているという安心感を持ってプレに臨む事が出来る気が。
家でしたときに分かっていれば、外でできなくても「あの子はできるのに、なんで我が子はできないの?」なんて変な劣等感を持ってしまったり怒る必要もないですよね。

できれば毎日したいけれどなかなか毎日は難しい…
塵も積もれば山となる、継続は力なりですよね。
最近できていない自分を戒めつつ、もう少し頑張らなければ。

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