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2011-06-07 18:13 | カテゴリ:幼児教育
夫joshと話しあい、「家庭保育園」通信プリント受講を前向きに検討中です。
手元にある「家庭保育園」通信プリントと七田式のプリントAはどう違うのか、ちょっと調べてみてと夫joshに言われたので、「家庭保育園」通信プリントのおためしコースと七田式プリントA vol.1を比べてみました。

サイズはカホ(家庭保育園通信プリント)がB5で七田(七田式プリントA)がA4です。
A4が主流となった今はA4の方が使いやすいかなと思います。

形態ですが、カホは1日8枚分が1冊の小冊子になっていて今日はコレ!と思ったらサッと取り出せます。あと解説と答えが別冊になっていて使いやすいです。七田は「かず」「ちえ」「もじ」が別れていて、しかも1枚1枚使う物を分離する作業が必要になっていて、解説と説明は後ろに一緒に綴られています。

ここからは私の個人的な感想なので、絶対にそうだ!ということは言い切れないことを前提にお読みください。
カホの方は1日分が1冊になっていて、七田のように明確に「ちえ」「もじ」「かず」という感じで分かれていないので、私が勝手にマッチングさせて比較しています。

まず「ちえ」の部分です。
七田の方は基本的に1枚に2問設問があります。仲間を見つける問題と運筆の問題です。
カホの方は基本的に1枚に1問で、間違い探しと運筆の問題です。
間違い探しが案外難しくて、3歳児がスラスラできるのか?という位高レベルな問題です。(私は間違いを見つける事が出来ず解答を見ちゃいました…)
運筆の問題も、七田の方は単に同じ絵を結びましょうとか点線をなぞって丸を書きましょうといった単純なものがメインですが、カホの方は「絵の周りに☆からスタートして矢印周りで円をかきましょう」といった、子どもにしてみれば複雑で細かい指示が付いている問題もあります。1日あたり2P。

つぎは「かず」の部分。
七田の方は「おなじかずのものをせんでつなぎましょう」的な問題が2問と比較の問題1問の3問が1Pです。
カホの方は比較や数字を選ぶ、絵合わせ的な問題が1Pに1問の1日あたり2P。
比較の問題に関して言えば、七田の方は明らかに大小が違ってますが、カホの方はよ~く見ないと分からない位微妙だったりします。

最後は「もじ」です。
七田の方は「○○はどちらでしょう」と二者択一の問題が2問と、「何をしているかお家に人とお話をしましょう」とか「○○はどこにいるでしょう」といった問題が1問の3問が1P。
カホの方は、ひらがなをなぞって書く練習が2Pと、ひらがなを探す問題が2Pの4Pが一日分に入っています。

じっくりと内容を比較してみると、問題数はほぼ同じですが、七田式の方がとっても入りやすいし答えがハッキリしているので子どもにとっては楽しいのかな~と思います。
親目線で言うと、カホの方はまず指示の内容をしっかりと理解できないと取り組むのが難しい気が。特に間違い探しや比較の問題は、本当にじっくりと観察しないと答えを探し出すのが大変でした。

七田式の方が簡単に答えが見つかるのでrinは今現在サクサクと進めていく事ができてますが、カホのプリントはちょっとレベルが高いので今までのように答えを簡単に見つける事ができずモチベーション的にどうなのかな?と一抹の不安が。

「いっさい塾や教室に行かず能力開発と知育教育が並行してできる、全国の最難関合格者を続出させているすさまじい能力開発を可能にした超英才塾のプリント」と謡う(セールストークなのは分かってます)カホの通信プリントを3年間続けたらどうなるんだろうって思っちゃいます。

もし始めるとしたら3歳ちょうどから始めたい。
それまでにもう少し素地の部分を伸ばしていかないとちょっと太刀打ちできなさそうなので、2歳台の今のうちにさぼり気味だったカホの取組をもっとまじめにして、七田式のプリントAでプリントに慣れておくのときちんと習慣付けておかないといけないな~と思います。
もうちょっと真面目に取り組まないと…反省です。
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