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2011-04-27 18:08 | カテゴリ:日本語絵本
絵本クラブの配本が届きました。

今月は

そらはだかんぼ!


そら はだかんぼ! (はじめてよむ絵本)
そら はだかんぼ! (はじめてよむ絵本)
(1987/05)
五味 太郎

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おやすみゴリラくん


おやすみゴリラくん
おやすみゴリラくん
(1996/02)
ペギー ラスマン

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の配本予定でしたが、「おやすみゴリラくん」の英語版

”Good Night,Gorilla"


Good Night, Gorilla (Picture Puffins)
Good Night, Gorilla (Picture Puffins)
(2000/05/01)
Peggy Rathmann

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はすでにrinの愛読書で日本語版は必要ないと思ったので

あおくんときいろちゃん


あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)
あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)
(1984/01)
レオ・レオーニ

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に変更しました。

ここからは本の内容とrinの反応です。

「そらはだかんぼ!」は初めて読む時、次どうなるのかドキドキしながら読んでしまいました。
ライオンが毛皮をぬいだらくまに、くまが服をぬいだら?裸になってお風呂に入るまでをも遊びにしてしまう男の子の愉快な絵本です。
五味太郎さんの絵本なのですが、その発想の豊かさに脱帽。
rinは、ライオンから男の子に変身していく様子を最初は???って感じで見てましたが、また読んでと要求してくる位お気に入りになってます。
五味太郎さんの絵本に対する食いつきがかなり良いです。

「あおくんときいろちゃん」は、イラスト自体は紙を手でちぎったような簡単なものですが、イラストはものすごくシンプルなのにすごくストーリーがしっかりしています。
あおくんときいろちゃん(イラストはただの丸)が会ったのがうれしくてくっつくと緑に変身。それからストーリーが続くのですが、教訓的な内容も少し含んでいるし、色もいっぱい、色と色が混ざると別の色に変わることなど子どもだけでなく大人も十分楽しめます。
イラストがシンプルなのでrinが興味を示すかちょっと心配でしたが、シンプルがゆえに見やすいというか興味を引かれたみたいで「あか~、あお~、きいろ~」と出てくる色を連呼してました。
我が家は絵本のカバーをすぐ外して使っているのですが、この絵本は何と布張り!リネン素材っぽく絵本にしてはある意味地味なのですが、本棚では地味がゆえにある意味目立ってます。

来月が楽しみです♪
2011-04-25 18:00 | カテゴリ:日本語絵本
rinというより私が夢中な

くらべる図鑑

くらべる図鑑 (小学館の図鑑・NEOぷらす)くらべる図鑑 (小学館の図鑑・NEOぷらす)
(2009/07/08)
渡部 潤一、 他

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レビュー・口コミを見ていると「カタカナにはルビが振っておらず読めないと子どもが怒っていた」というコメントにちょっとうけちゃいました。
一見ほのぼのとした笑えるコメントだな~と思ったのですが、そういえばカタカナはまだ取り組んでないな~とこのコメントの奥深さにハッとさせられた私。
今後日本語の読みに関してどう取り組んでいくか、自分なりに目標を立ててみました。

<現状>
・ひらがなを読む事はできるが、ただ一文字一文字を読むだけ。「う」と「し」が一緒になって「うし」になるといった文字の集まりが単語になるレベルではない
・半濁音・濁音・カタカナはまだ教えてない

<取組順>
①ひらがなの濁音・半濁音を遊びを通して習得できるようにする。
②カタカナを遊びを通して習得できるようにする。
③カタカナの濁音・半濁音へ
文字の集まり→単語は理屈で教えるよりもrinが自分で気付くのを待つけれど、絵本を読む時に意識しながら(指をさしたり、ヒントを出して)読む

①~③は幼稚園入園までに、約1年かけて取り組んでいけるようにするつもりです。
rinを通わせる予定の幼稚園は石井式の漢字教育に取り組んでいるので、幼稚園入園までに最低限ひらがな・カタカナはマスターしておいた方がrinが後々楽かな~と思ってます。

本のレビュー・口コミサイトは購入するかどうか決めるのに最近ではなくてはならないものですが、レビューの中には今後の取組のヒントとなる事も密かに隠れているんですね。
ただ本を購入するかしないか判断するためだけに何気なく読み飛ばしていましたが、今後はそのレビューから自分の子育てに何か役立つ事はないか、時間や余裕があるときは考えながら読むのも必要だなと思いました。
2011-04-22 18:03 | カテゴリ:日本語絵本
以前からずっと気になっていた

くらべる図鑑

くらべる図鑑 (小学館の図鑑・NEOぷらす)くらべる図鑑 (小学館の図鑑・NEOぷらす)
(2009/07/08)
渡部 潤一、 他

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里帰り時に私の父親に買ってもらいました。

rinはいろいろな動物や乗り物などカラフルでリアルなイラストや写真が楽しいらしく楽しそうに見てます。
が、一番夢中になっているのは私でしょうか(笑)

特に好きなのが、「世界と日本をくらべてみよう!」コーナーです。
学校・給食・食べ物・家・服など実生活に基づく比較が楽しい♪

rinはじっくり見るというより、知っている物を指差して「きりんだ~」とか「卵大きいね~」とか言って楽しむレベル。
この図鑑の真の意味に気付くのはもう少し先ですが、イラストや写真に興味を持ってくれるそれだけで今は十分だと思います。

絵本モードの時は、rinが興味を示した部分を読んであげるようにしてます。
そうすると他の気になる部分を次々と指差してくるので、私が読める範囲で。
振り仮名がふってあるとはいえ、漢字盛りだくさん。
レビューや口コミを見ていると、自分で読んで理解できるようになる年齢(4歳以降)のお子さんのために購入している方が多いようです。

最新の情報が見応え十分で掲載されているのがすごくいいですね♪