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2011-03-01 18:11 | カテゴリ:英語子育て
入院中に良く見ていた

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のDVDの影響のせいか、最近アルファベットを読む時に
rinがフォニックス読みらしきものをするようになりました。

我が家のお風呂には100均で購入したアルファベットの
ポスターを貼っていて、お風呂に入る度に二人で一緒に
"The ABC Song”を歌ったり、アルファベットを指して
"What's this?"とクイズしたりしているのですが、Bを指し
「ブッ ブッ ベアー」といった感じで、自分が覚えている
フォニックス読みをするように。

挙句、Cを指差して
rin: "What's this?"
私: "Is it C?"
rin:"No,it's クッ”
みたいな感じで、フォニックス読みをしないと不正解に
なったりして(笑)

いつまでこのブーム続くのでしょう?
ブームで終わらせないためにも、定期的に一緒にみて少し
でもrinの英語の発音に役立たせないとね。
2011-02-28 18:01 | カテゴリ:英語子育て
私がedu2011年4月号で一番読みたかったのが

ハーバード大がアジア人のために開発した「目からウロコ」の英語メソッド

という記事です。

実はこの記事で初めて知りました

もともと英語をまったく知らないアジア人のためにハーバード大学で開発された英語学習メソッド「GDM(Graded Direct Method)」で、英語を英語だけで教え、また教えられる内容がすべて厳密に段階づけられているのが特徴です。
なんと中学1年生からGDMというメソッドで英語を勉強したごく普通に日本で育った高校2年生が「ベネッセ」の模試で帰国子女なみの「偏差値89.1」を出したそうで、確実に成果があると実証されているようです。

記事の中ではGDMを取り入れた実際のレッスンの方法が簡単に説明されてました。

1:体験と結び付けることで記憶させていく

文法を教えるのではなく自分がやっていること、見ている事、自分の状況などを英語でどんどん発語していく。具体的な体験を通すことで言葉は現実の場面と強烈に結びつき、英語が感覚的に把握できるようになる。(教師が”I am~”と言ったら、生徒から見れば”You are~になるといったことを体験を通して英語の感覚を身につける)

2:日本語を使わない

日本人が英語で「苦手」と感じる部分は、日本語には無いもの、日本語とまったく違うところなので、日本語を解するとかえって混乱してしまいます。英語を英語として状況から推測し理解して習得する。例として不定冠詞「a」を挙げてました。(すごく分かりやすかったです)

3:単語を数多く覚えるよりひとつの単語を広く使いこなす

GDMでは最初のうち使用する単語は850語、動詞も基本の単語だけに絞り込み16のみだそう。やみくもにたくさんの単語を覚えようとするのではなく基本単語を核にして重要な単語を中心にメリハリをつけて覚えるので十分だそそう。使い方を段階的に積み重ねていく事で、その単語を応用しながら自由に使いこなせるようになる。

4:自分の立場で発話する

ただ先生の言う事をリピートするのではなく(作り話をしない)、徹底してその場に起こっている事を英語で発話し続けることによって、自分の言葉として英語を使えるようになる。

上記がGDMのメソッドだそうです。

あと

英語を英語のままで学ぶときに覚えておきたいポイント

もまとめられてました。

1:必ず音声を聞きながら覚える

英語には日本語にない音もあるので、ありのままの音を良く聞いて耳を鍛えるのは大事。

2:「先生はネイティブ」にこだわる必要なし
  
技量のないネイティブより、教えるプロの日本人がおすすめ。

3:覚える単語の数より、幅広く単語を使いこなす
  
やたらと単語を覚えさせても意味なし。基単語の使い方を幅広く覚える事のほうが重要

4:日本語に訳さない。英語のまま頭に入れる

訳すことで頭に残るのは英語ではなく日本語。それではいくら勉強しても英語力UPはなし。

もっと早くこの方法を知りたかった、というよりこの方法で英語を勉強したかったです。

特に単語の部分はかなり共感です。
日常会話や海外旅行では難しい単語は必要ありません。
中学校で習った程度の単語を駆使すれば十分会話が成り立ちます。
私自身まだまだ英語力は未熟で特にイディオムを使いこなす事はできてません。
イディオムは基本的な単語から成り立っているものがほとんどですよね。基本的な単語を使いこなすというのは簡単なようで難しいです…
このGDMメソッドは子供が英語を勉強する時だけに限らず、英語を勉強している大人でも十分使えるメソッドだと思います。

rinの英語の取組に関して活用できそうな内容だったので取り入れてみようと思います。
2011-02-27 18:59 | カテゴリ:英語子育て
気になる記事があったら時々購入しているedu。
今年から小学校で英語が導入されるというので、英語に関する記事でした。
陰山英男先生の「10年後は英語必須社会。英語を学校まかせにはできません」という記事には深く共感しました。

内容としては

・日本の社会はすでにグローバル化が進んでおり、大手企業の中には外国の若者の雇用を本格化させているところもあり就職するためには外国人を相手にしなければならない

・日本経済が危機的状況にあり雇用状況が悪化している、900兆円もの借金をかかえておりいつ国家経済が破たんしてもおかしくない状況なので世界に目を向ける必要がある

・国際社会には限りない可能性があり、いま親が子供にしてやれることは海外で活躍するための基盤づくり

・海外を相手に仕事をする時に必要なのはコミュニケーションのための言語=英語、必要とされるのはビジネス上で確実な意思疎通を可能にするための英語力

ということがあげられ、今後どれだけ英語がポイントとなってくるか挙げられてました。

日本の英語教育はすでに国際社会から大きく遅れを取っているだけでなく、これから実施される小学校の授業だけで十分な英語力が身に付く事はほとんど期待できません。

日本経済に希望が見えにくいまま、我が子がこれからの国際社会で生き残ってゆくために英語教育を学校任せにしないことが大切だ、とあり英語に関して親の努力が今まで以上に必要になるのを痛感です。

親が経済の動向や教育の変化を見定めながら、「いま何をすべきか」考える時代だ、と一文には子育ての責任の重みを感じました。

すでに我が家では英語を取り入れていますが、ただ単に「英語が好き!」な子を育てるだけでなく、英語をいかに使いこなせるか、英語を使って将来何が出来るかといったことを意識付けしながら使える英語を習得できるよう親子で頑張ろうと思います。